TOP

学科科目(心理学科)

学科科目(心理学科)

心理学科の学科科目についてご紹介いたします。

※ 2018年度以降入学生対象
 以下の情報は、次年度以降、講義内容等、変更になる可能性がありますので、ご了承ください。

学科科目履修方法

(1)学科科目の必要単位
【各コース共通】
必修〔22単位〕

心理学概論〔2〕 心理学研究法〔2〕 心理学実験〔2〕 心理学統計法Ⅰ〔2〕
心理学統計法Ⅱ〔2〕 心理学基礎演習〔2〕 心理統計基礎〔2〕 心をめぐる諸問題〔2〕
心理学応用演習〔2〕 特別研究演習Ⅰ〔2〕特別研究演習Ⅱ〔2〕

【コース別】
一般心理コース〔選択必修36単位、自由選択36単位〕
?選択必修〔36単位〕

下記(イ)(ロ)をあわせて36単位を選択必修とします。

(イ) 1~4年次の間に、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち、必修科目と心理実習を除いた科目から28単位を選択必修とします。

(ロ) 4年次において、以下のいずれかの要領で8単位を選択必修とします。
 ?卒業論文Ⅰ(2単位)?卒業論文Ⅱ(4単位)を履修し単位を修得した場合は、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち、必修科目と心理実習を除いた科目から2単位を選択必修とします。
 ?卒業論文Ⅱ(4単位)を履修しない場合は、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち必修科目と心理実習を除いた科目と、区分Ⅷの卒業論文Ⅰ(2単位)から8単位を選択必修とします。
(注)選択必修の必要単位を超えて修得した学科科目の単位は、自由選択科目の単位に算入されます。

?自由選択〔36単位〕
臨床心理コース〔コース別必修41単位、選択必修16単位、自由選択15単位〕
?コース別必修〔41単位〕

認知心理学A(知覚?認知心理学)〔2〕 認知心理学B(学習?言語心理学)〔2〕
人格?感情心理学〔2〕 神経?生理心理学〔2〕
社会心理学A(社会?集団?家族心理学A)〔2〕
家族心理学(社会?集団?家族心理学B)〔2〕 発達心理学Ⅰ〔2〕 発達心理学Ⅱ〔2〕
障害者?障害児心理学〔2〕 公認心理師の職責〔2〕 臨床心理学概論Ⅰ〔2〕
臨床心理学概論Ⅱ〔2〕 健康?医療心理学〔2〕 福祉心理学〔2〕 教育?学校心理学〔2〕
司法?犯罪心理学〔2〕 産業?組織心理学〔2〕 人体の構造と機能および疾病〔2〕
精神疾患とその治療〔2〕 関係行政論〔2〕 心理実習事前指導〔1〕

?選択必修〔16単位〕

下記(イ)~(ニ)を合わせて16単位を選択必修とします。
(イ) 下記科目の中から2単位
  心理的アセスメントA?B〔各2〕
(ロ) 下記科目の中から2単位
  心理学的支援法A?B〔各2〕
(ハ) 下記科目の中から2単位
  心理演習A~I〔各2〕
(ニ) 下記(a)、(b)を合わせて10単位(心理実習を含む)
  (a) 1~4年次の間に、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち、必修科目を除いた科目から2単位を選択必修とします。
  (b) 4年次において、以下のいずれかの要領で8単位を選択必修とします。
  ?卒業論文Ⅰ(2単位)?卒業論文Ⅱ(4単位)を履修し単位を修得した場合は、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち、必修科目を除いた科目から2単位を選択必修とします。
  ?卒業論文Ⅱ(4単位)を履修しない場合は、区分Ⅰ~Ⅶの科目のうち必修科目を除いた科目と、区分Ⅷの卒業論文Ⅰ(2単位)から8単位を選択必修とします。
(注1) 選択必修(イ)~(ハ)で指定されている科目から、各4単位以上取得した場合は、2単位が選択必修(イ)~(ハ)、その他は選択必修(二)または自由選択科目の単位に算入されます。
(注2) 選択必修(二)の必要単位を超えて修得した学科科目の単位は、自由選択科目の単位に算入されます。
(注3) 公認心理師の受験資格を得るためには、卒業までに、選択必修(二)または自由選択科目として心理実習(2単位)を修得する必要があります。

?自由選択〔15単位〕
(2) 特別研究演習Ⅰ?Ⅱについて

 特別研究演習Ⅰ?Ⅱの履修登録にあたっては、前年度秋頃に行われるオリエンテーションに参加し、指定された手順に従ってゼミ志望理由書を提出する必要があります。ゼミ志望理由書に基づいて学科内で検討を行った後、各学生の指導教員を発表しますので、それをもって履修登録を行うものとします。オリエンテーション日程およびゼミ決定プロセスの詳細は「学生ポータル」でお知らせします。
 なお、特別研究演習Ⅰ?Ⅱについては心理学科以外の教員を指導教員とすることはできません。

(3) 卒業論文Ⅰ?Ⅱについて

(イ)卒業論文Ⅰ?Ⅱは、前年度までに特別研究演習Ⅰ?Ⅱの単位を修得し、かつ年度初頭において履修登録科目を含めて、その年度に卒業の見込みのたつ場合でなければ履修できません。
(ロ)卒業論文Ⅰ?Ⅱの履修にあたっては、前年度に、指定された手順に従ってゼミ志望理由書を提出する必要があります。ゼミ志望理由書に基づいて学科内で検討を行った後、各学生の指導教員を発表しますので、それをもって履修登録を行ってください。ただし、特別研究演習Ⅰ?Ⅱとは異なり、学生本人による登録が必要ですので、注意してください。なお、卒業論文Ⅰ?Ⅱについても心理学科以外の教員を指導教員とすることはできません。
(ハ)卒業論文Ⅱの単位は、(1)卒業論文を提出し、(2)卒業論文発表会における発表と質疑応答を行い、(3)主査?副査による審査に合格した場合に対して授与されます。

提出期限 学生ポータルにて発表しますのでその指示に従ってください。
提出先 学務部教務課

締切に遅れたものについてはいかなる理由があっても一切受け付けません。

(二)卒業論文は、パソコンを用いて所定の書式で作成し、印刷された論文本体にレポート用の表紙をつけて学務部教務課へ提出してください。
   また論文本体とは別に、論文ファイルおよびデータファイルを収めた、CD-R等の記録媒体を提出期限内に心理学科合同研究室へ提出しなければなりません。
   合格した卒業論文は、製本して心理学科合同研究室の書架に配架します。
(ホ)提出後の論文の訂正はできません。

(4) 同一名称科目の履修について

既に合格した科目を再度履修すること、および、同一年度に同一名称科目を履修することはできません。
ただし、心理学科学科科目のうち、下記科目に限り、同一名称科目であっても担当者が異なる場合、あるいは講義内容が異なる場合は、何回でも履修することができます。

心理学特別講義A  心理学特別講義B  心理学特別講義C
心理学特別講義D  心理学特別講義E  心理学特別講義F
心理学特別講義G  認知心理学特講A  認知心理学特講B
発達心理学特講A  発達心理学特講B  社会心理学特講A
社会心理学特講B  臨床心理学特講A  臨床心理学特講B
臨床発達特講A   臨床発達特講B   臨床発達特講C

(5) 履修順序について

(イ)以下の科目は、表のとおりの順でのみ履修できます。

1 2 3 4
1が合格した場合のみ
履修できます
2が合格した場合のみ
履修できます
3が合格した場合のみ
履修できます
特別研究演習Ⅰ 特別研究演習Ⅱ 卒業論文Ⅰ 卒業論文Ⅱ
公認心理師の職責
心理実習事前指導
心理実習

(ロ)以下の必修科目は、できるだけ表のとおりの年次で履修してください。
   特に1?2年次に記載されている6科目は、特別研究演習Ⅰ?Ⅱの履修に必要な知識?技能を学ぶ科目なので、原則として1?2年次の間に履修しておいてください。

1年次 2年次 3年次
?心理学概論
心理統計基礎
心理学統計法Ⅰ
心理学統計法Ⅱ
心理学実験
心理学研究法
特別研究演習Ⅰ
特別研究演習Ⅱ

(ハ)以下の必修科目は、表のとおりの順で履修することを勧めます。

1 2
1を先に履修することが
望ましい
2を先に履修することが
望ましい
認知心理学概論 認知心理学A(知覚?認知心理学)
認知心理学B(学習?言語心理学)
認知心理学特講A
認知心理学特講B
社会心理学概論 社会心理学A(社会?集団?家族心理学A)
社会心理学B(応用社会心理学)
?社会心理学特講A
社会心理学特講B
発達心理学概論 発達心理学Ⅰ
発達心理学Ⅱ
発達心理学特講A
発達心理学特講B
臨床心理学概論Ⅰ
臨床心理学概論Ⅱ
臨床心理学特講A
臨床心理学特講B
(6) 他学部及び他学科学生の心理学科学科科目の履修について

心理学科学科科目のうち、下記授業科目は他学部、他学科の学生の履修を認めません。

学科科目 単位 学科科目 単位
心理学概論 2 芸術療法演習 2
心理学研究法 2 心理演習A 2
心理学実験 2 心理演習B 2
心理学統計法Ⅰ ※ 2 心理演習C 4
心理学統計法Ⅱ ※ 2 心理演習D 2
心理学基礎演習 2 心理演習E 2
心理統計基礎 2 心理演習F 2
心をめぐる諸問題 ※ 2 心理演習G 2
質的研究法演習 2 心理演習H 2
心理学実験プログラミング ※ 2 心理演習I 2
学習と教育の心理学 2 心理実習事前指導 1
認知科学概論 2 心理実習 2
公認心理師の職責 2 心理学応用演習 2
臨床心理学概論Ⅰ ※ 2 哲学文献講読演習Ⅰ 2
臨床心理学概論Ⅱ ※ 2 哲学文献講読演習Ⅱ 2
心理的アセスメントA ※ 2 ?特別研究演習Ⅰ 2
心理的アセスメントB ※ ?2 ?特別研究演習Ⅱ 2
心理学的支援法A ※ 2 卒業論文Ⅰ 2
心理学的支援法B ※ 2 卒業論文Ⅱ 4
NOTE
  • ※ 教育人間科学部教育学科の学生のみ履修を認めます。
(7) 履修取消制度対象外の科目について

心理学科必修科目は、履修取消制度の対象外とします。

学科科目配置表

履修年次について

*履修年次欄に記載されている年次より、下級の年次で履修することはできません。
*履修年次欄に記載されている数字は、その学年に履修することが望ましいということを表しています。
しかし、万一単位が修得できなかった場合や、履修できなかった場合は、上級年次でも履修することができます。

(太字は必修科目)

Ⅰ群
授業科目 単位 履修年次 備考
心理学概論 2 1 ?必修
心理学研究法 2 2
心理学実験 2 2
心理学統計法Ⅰ 2 2
心理学統計法Ⅱ 2 2
心理学基礎演習 2 1
心理統計基礎 2 2
心をめぐる諸問題 2 2
心理学統計法Ⅲ 2 3
質的研究法演習 2 2?3
心理学実験プログラミング 2 2
心の哲学Ⅰ 2 3?4
心の哲学Ⅱ 2 3?4
哲学的認識論Ⅰ 2 2?3?4
哲学的認識論Ⅱ 2 3?4
Ⅱ群
授業科目 単位 履修年次 備考
認知心理学A(知覚?認知心理学) 2 2?3 ?臨床心理コース必修
認知心理学B(学習?言語心理学) 2 2?3
人格?感情心理学 2 2?3
神経?生理心理学 2 2?3
社会心理学A(社会?集団?家族心理学A) 2 2?3
家族心理学(社会?集団?家族心理学B) 2 2?3
発達心理学Ⅰ 2 2?3
発達心理学Ⅱ 2 2?3
障害者?障害児心理学 2 2?3
Ⅲ群
授業科目 単位 履修年次 備考
認知心理学概論 2 1?2
認知心理学特講A 2 3?4
認知心理学特講B 2 3?4
発達心理学概論 2 1?2
発達心理学特講A 2 3?4
発達心理学特講B 2 3?4
社会心理学概論 2 1?2
社会心理学B(応用社会心理学) 2 2?3
社会心理学特講A 2 3?4
社会心理学特講B 2 3?4
学習と教育の心理学 2 2?3
認知科学概論 2 2
障害者?障害児の教育と医学 2 3?4
コミュニティ心理学 2 3?4
心理学特別講義A 2 3?4
心理学特別講義B 2 3?4
心理学特別講義C 2 3?4
心理学特別講義D 2 3?4
心理学特別講義E 2 3?4
心理学特別講義F 2 3?4
心理学特別講義G 2 3?4
Ⅳ群
授業科目 単位 履修年次 備考
公認心理師の職責 2 2 ?臨床心理コース必修
臨床心理学概論Ⅰ 2 1?2
臨床心理学概論Ⅱ 2 1?2
心理的アセスメントA 2 2?3
心理的アセスメントB 2 2?3
心理学的支援法A 2 2?3
心理学的支援法B 2 2?3
健康?医療心理学 2 2?3 ?臨床心理コース必修
福祉心理学 2 2?3
教育?学校心理学 2 2?3
司法?犯罪心理学 2 3?4
産業?組織心理学 2 3?4
人体の構造と機能および疾病 2 2?3
精神疾患とその治療 2 2?3
関係行政論 2 3?4
Ⅴ群
授業科目 単位 履修年次 備考
グループ?アプローチ 2 2?3
臨床地域援助 2 2?3
臨床心理学特講A 2 3?4
臨床心理学特講B 2 3?4
芸術療法 2 3?4
芸術療法演習 2 3?4
心理面接法A 2 3?4
心理面接法B 2 3?4
相談心理学A 2 3?4
相談心理学B 2 3?4
臨床発達特講A 2 3?4
臨床発達特講B 2 3?4
臨床発達特講C 2 3?4
精神保健福祉 2 3?4
Ⅵ群
授業科目 単位 履修年次 備考
心理演習A 2 3?4
心理演習B 2 3?4
心理演習C 2 3?4
心理演習D 2 3?4
心理演習E 2 3?4
心理演習F 2 3?4
心理演習G 2 3?4
心理演習H 2 3?4
心理演習I 2 3?4
心理実習事前指導 2 2 ?臨床心理コース必修
心理実習 2 3?4 ?臨床心理コースのみ履修可
Ⅶ群
授業科目 単位 履修年次 備考
心理学応用演習 2 2?3 必修
心理学原書講読A 2 3?4
心理学原書講読B 2 3?4
心理学原書講読C 2 3?4
?哲学文献講読演習Ⅰ 2 2?3?4
?哲学文献講読演習Ⅱ 2 2?3?4
NOTE
  • ※ 科目担当者等は、学生ポータル(時間割?講義内容検索)で確認してください。
Ⅷ群
授業科目 単位 履修年次 備考
特別研究演習Ⅰ 2 3 必修
特別研究演習Ⅱ 2 3
卒業論文Ⅰ 2 4
卒業論文Ⅱ 4 4