TOP

修了要件等

博士前期課程

  • 修了要件

    博士前期課程の修了の要件は、大学院に2年以上在学し、必修科目8単位を含めて30単位以上を修得し、かつ必要な研究指導を受けた上、当該博士前期課程の目的に応じ、研究科の行う修士学位申請論文の審査および最終試験に合格することとする。ただし、在学期間に関しては、優れた研究業績を挙げた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。
    ほかに、1外国語の認定に合格しなければならない。

  • 修了者に授与される学位

    修士(経済学)

修士の学位申請論文提出のプロセス(標準2年在学のモデルケース)

 

1年次 11月中旬 修士論文テーマ発表会
11月下旬 研究指導教員発表
12月中旬 「修士論文テーマ」確認
2月上旬 修士論文進捗報告会
2年次 ?4月 ?研究指導教員及び研究主題届提出
7月上旬 修士論文中間報告要旨提出締切
7月中旬 修士論文中間報告会
8月 中間報告発表におけるコメントとそれに対する回答提出
9月 外国語認定
1月上旬 修士学位申請論文提出
2月上旬 修士論文最終試験
3月上旬 修了者発表

博士後期課程

  • 修了要件

    博士後期課程の修了の要件は、博士後期課程に3年以上在学し、所定の履修方法に従い特別講義および特別演習をそれぞれ2単位以上、かつ、研究指導演習を6単位以上、計10単位以上修得し、博士学位申請論文の審査および最終試験に合格することとする。ほかに1外国語の認定に合格しなければならない。
    なお、上記の条件を満たせば在学期間3年以内でも修了することが可能である。ただし、上記、修了要件単位が課されている者が3年以内に修了する場合は、在学期間に応じた単位数を修得すればよいものとする。

  • 修了者に授与される学位

    博士(経済学)

 

1年次 4月 研究指導教員および研究主題届提出
1月 研究経過報告書提出
2年次 4月 研究指導委員会設置
中間報告
1月 研究経過報告書提出
3年次 7月 中間報告
9月末 学位申請、仮論文提出
10月 教授会で予備審査委員選出、予備審査開始
10~11月 博士学位申請論文提出
12~1月 博士後期課程委員会で論文受理の可否を決定
1月 研究経過報告書提出
1~2月 最終審査