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研究実績

研究実績

科学研究費助成事業

青山学院大学における科学研究費助成事業の助成獲得実績を掲載しております。

年度件数配分額 (単位:円)
2018 177 298,880,941
2017 167 225,062,521

指定寄付金?その他

年度件数受入研究費 (単位:円)
20184348,183,000
20173526,850,645

基盤研究強化支援推進プログラム

総合研究所による本学の研究者への支援の一環として発足した、科学研究費獲得に対する基盤研究強化支援推進プログラムの実績を掲載しております。

区分件数金額(単位:円)合計(単位:円)
区分Ⅰ(150万円)21,500,0003,000,000
区分Ⅱ(50万円)22500,00011,000,000
総件数24総計14,000,000

アーリーイーグル研究支援制度(若手研究者支援制度)

博士後期課程学生、助手、助教等の若手研究者の育成と研究活動の活性化および独創的?先駆的な文理融合研究の創成の促進し、科学研究費、補助金等の外部競争的研究資金の獲得を支援するアーリーイーグル研究支援制度の支援実績を掲載しております。

身分件数金額(単位:円)合計(単位:円)
博士後期課程12250,0003,000,000
助手?助教10700,0007,000,000
総件数22総計10,000,000

大学院生の国際学会参加支援

国際学会発表のための渡航費補助を目的に「国際学会発表支援制度」を新設します。この制度は、グローバル教育の支援や研究意欲の向上を目的として、大学院博士前期?後期課程に在籍する学生の学術研究を奨励し、国内外で開催される国際学会で研究発表を行う学生を支援します。具体的には、2019年度から国内開催においては7万円を上限に、国外開催においては15万円を上限に、合わせて最大60名に対して旅費の支援を行う予定です。

支援金国内開催???最大7万円 国外開催???最大15万円
人数最大60名
選考方法各研究科の基準によって選考

若手研究者育成奨学金

青山学院大学では、2019年4月から、優秀な若手研究者を育成することを目的として、「青山学院大学若手研究者育成奨学金(給付型)」を新設し、本学大学院の博士後期課程入学者、一貫制博士課程3年次進級者の授業料の実質無料化(施設設備料等は別途必要)を図ります。
対象は、文系?理系に関わらず全ての本学の研究科です。若い人材の本学大学院への進学意欲、在籍する学生の学習意欲を増進させ、本学大学院の活性化を促進し、高度な専門性と研究能力を備えた社会に貢献する若手研究者の育成を目的としています。

奨学金授業料年額の金額(給付)
給付期間博士後期課程の標準修業年限 一貫性博士課程の3年次~5年次(3年間)
申請方法「2019年度青山学院大学若手研究者育成奨学金 申請書」を出願書類に同封
申請資格2019年度以降において次の(1)~(3)のすべての条件を満たしている者

(1)次のいずれかの条件を満たす者
 イ)本大学院の博士後期課程に入学する者
 ロ)本大学院の一貫制博士課程の3年次に編入学する者
 ハ)本大学院の一貫制博士課程に在学する者で、3年次に進級するもの

(2)奨学金の給付を受ける初年度の4月1日時点で満30歳未満である者

(3)国費留学生でない